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日本の偉人

高野辰之



 高野辰之は、長野県下水内郡豊田村の豪農出身の国文学者であり作詞家である。高野辰之は、1897年長野県尋常師範学校を卒業し上京、東京帝国大学で上田萬年に師事して国文学を学んだ。1910年には東京音楽学校教授となる。

 国文学者として「国文学史」教科書、「近松門左衛門全集」、『日本歌謡史』、浄瑠璃史、日本演劇史などの業績を残した。日本学士院賞を受賞している。また、多くの尋常小学校唱歌の作詞者として知られる。

 高野辰之が作曲した主な曲には『故郷』『朧月夜』『もみじ』『春がきた』『春の小川』など多数がある。そのほか、多くの学校の校歌も作曲している。




偉人のプロフィール 〔高野辰之〕のプロフィール。
〔高野辰之〕

高野辰之の肖像・写真 
(出典:ウイキペディア)
プロフィール
〔通称名〕
〔本名〕
〔別名・ペンネーム〕
〔称号〕
〔時代〕
〔生誕・生誕地〕
〔死没・死没地〕
〔国籍〕
〔言語〕
〔居住国:居住地〕
〔出身校・最終学歴〕
〔職業〕
〔ジャンル・主題〕
〔所属・党・派〕
〔活動・業績〕
〔処女作〕
〔代表作〕
〔受賞歴〕
〔残した言葉・名言〕
〔公式サイト〕
〔その他の情報〕