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日本の偉人

坂口謹一郎



 坂口謹一郎は、新潟県高田出身の農芸化学者である。〔酒の博士〕の異名をもち、発酵や醸造に関する研究では世界的権威とされている。

 日本学士院会員であり、東京大学応用微生物研究所初代所長および同大学名誉教授、理化学研究所副理事長を歴任した。

 東京帝国大学農学部卒業後、助手、講師、助教授を経て、1939年に教授となった。微生物の培養に用いられる坂口フラスコを発明した功績がある。歌人としても有名で、新春歌会始の召人を務めたことがある。




偉人のプロフィール 〔坂口謹一郎〕のプロフィール。
〔坂口謹一郎〕

坂口謹一郎の肖像・写真 
(出典:茶道具古美術骨董【アートサロン】)

プロフィール
〔通称名〕
〔本名〕
〔別名・ペンネーム〕
〔称号〕
〔時代〕
〔生誕・生誕地〕
〔死没・死没地〕
〔国籍〕
〔言語〕
〔居住国:居住地〕
〔出身校・最終学歴〕
〔職業〕
〔ジャンル・主題〕
〔所属・党・派〕
〔活動・業績〕
〔処女作〕
〔代表作〕
〔受賞歴〕
〔残した言葉・名言〕
〔公式サイト〕
〔その他の情報〕