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〔芥川龍之介〕

 

 芥川 龍之介は、日本の小説家で、号は澄江堂主人、俳号は我鬼という。彼の作品には短編が多く、文章構成には、論理的によく整理された簡潔・平明な筆致に特徴がある。

 彼の作風には、『今昔物語集』や『宇治拾遺物語』などの古典から題材をとったものも多くあり、代表作には、次の作品などがある。

 『蜘蛛の糸』  『芋粥』
 『杜子春』   『羅生門』
 『鼻』     『戯作三昧』
 『地獄変』   『藪の中』
 『河童』    『歯車』



偉人のプロフィール

〔芥川龍之介〕のプロフィール。

〔芥川龍之介〕

芥川龍之介の写真 
(出典:wikipedia)

プロフィール

通称 芥川 龍之介(あくたがわ りゅうのすけ)
本名 芥川 龍之介(あくたがわ りゅうのすけ)
別名

号は澄江堂主人(ちょうこうどうしゅじん)、俳号は我鬼

称号

学士(文学)

時代

明治時代・大正時代

生誕

・1892年(明治25年)3月1日
・東京府東京市京橋区

死没

・1927年(昭和2年)7月24日(満35歳没)
・東京府北豊島郡滝野川町田端

国籍 日本国
言語 日本語
居住地

学歴

東京帝国大学英文科

職業

日本の小説家

分野

短編小説:近代知識人の苦悩

所属

芥川はいわゆる田端文士村の一員。

業績

〔文学活動〕:新現実主義

作品

〔代表作〕
『蜘蛛の糸』 『芋粥』
『杜子春』  『羅生門』
『鼻』    『戯作三昧』
『地獄変』  『藪の中』
『河童』   『歯車』

〔その他〕
『老年』   『芋粥』
『手巾』   『煙草と悪魔』
『道祖問答』 『偸盗』
『奉教人の死』『枯野抄』
『るしへる』 『犬と笛』
『蜜柑』   『舞踏会』
『秋』    『南京の基督』
『杜子春』  『アグニの神』
『神神の微笑』『将軍』
『報恩記』  『三つの宝』
『トロツコ』 『魚河岸』
『おぎん』  『仙人』
『雛』    『おしの』
『白』    『保吉の手帳から』
『あばばばば』『一塊の土』
『点鬼簿』  『玄鶴山房』
『誘惑』   『歯車』
『浅草公園  『蜃気楼』
『桃太郎』  『侏儒の言葉』
『方の人』  『猿蟹合戦』
『魔術』   『運』
『続西方の人』『六の宮の姫君』
『漱石山房の冬』
『大導寺信輔の半生』
『或阿呆の一生』
『きりしとほろ上人伝』
『さまよえる猶太人』
『文芸的な、余りに文芸的な』

名言

〔芥川龍之介の名言〕



サイト

〔公式サイト〕:田端文士村記念館

その他

・芥川はいわゆる田端文士村の一員であった。

・地元の東京都北区は、芥川旧居跡地の一部に「芥川龍之介記念館」(仮称)を2023年に開館する計画である。(2018年6月に発表)