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〔天野浩〕

 

 天野浩は、日本の電子工学者、工学博士で、半導体工学の研究が専門である。名古屋大学大学院工学研究科教授、同大学赤﨑記念研究センター長、名城大学LED共同研究センター運営委員を歴任している。

 赤崎勇の指導下で、世界初の青色発光ダイオード(青色LED)の開発に成功し、その業績により2014年、赤崎勇、中村修二とともにノーベル物理学賞を受賞した。


あ行か行さ行た行な行
は行ま行や行ら行わ行
 
あいうえお
 
〔あ〕で始まる日本の偉人

アントニオ猪木
赤﨑勇 天野浩
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安倍晴明 芥川龍之介
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浅井長政 浅野長矩
相田みつを 足利尊氏
天草四郎 明智光秀
 
〔天野浩:珠玉の名言〕
 

・世の中に役立って初めて研究には意味がある。

・遠い目標を持ちつつ、日々を大切に過ごす。そのバランスはとても大事。

・若い人には、自分が世界を変えるのだという気持ちで難しい問題にチャレンジしてもらいたい。

 



偉人のプロフィール

〔天野浩〕のプロフィール。

〔天野浩〕

天野浩の写真 
(出典:wikipedia)

プロフィール
通称

〔通称〕
・天野 浩(あまの ひろし)

本名

〔本名〕
・天野 浩(あまの ひろし)

別名

称号

〔称号〕
・文化勲章
・文化功労者
・浜松市名誉市民
・愛知県名誉県民

時代

〔時代〕
・昭和時代~平成時代

生誕

〔生誕〕1960年9月11日
〔生誕地〕静岡県浜松市

死没

国籍 日本国
言語 日本語
居住地

学歴

〔学歴〕
・名古屋大学工学部電子工学科
・名古屋大学大学院工学研究科

職業

〔職業〕
・学者・研究者

分野

〔ジャンル〕
・半導体工学

所属

〔研究機関〕
・名古屋大学
・名城大学

業績

〔業績〕
・青色LEDに必要な高品質結晶創製技術の発明

作品

受賞歴

〔受賞歴〕
・電気学会論文発表賞
・オプトエレクトロニクス会議特別賞
・米国IEEE/LEOS エンジニアリングアチーブメント賞
・応用物理学会賞C(会誌賞)
・英国ランク賞
・丸文学術賞
・武田賞
・SSDM Award
・東京工業大学精密工学研究所第1回P&Iパテント・オブ・ザ・イヤー
・日本結晶成長学会論文賞
・応用物理学会フェロー
・文部科学省科学技術政策研究所ナイスステップな研究者
・英国物理学会フェロー
・APEX/JJAP編集貢献賞
・ノーベル物理学賞
 〔受賞理由〕:高輝度で省電力の白色光源を可能にした青色発光ダイオードの発明

・静岡県県民栄誉賞
・中日文化賞
・愛知県学術顕彰
・名古屋市学術表彰
・日本スウェーデン協会名誉会員
・電子情報通信学会特別功績賞
・文部科学大臣表彰科学技術賞研究部門
・産学官連携功労者表彰日本学術会議会長賞
・丸八会顕彰
・アジア・ゲーム・チェンジャー賞
・全米技術アカデミー外国人会員

名言

〔天野浩の名言〕

・中学生までは勉強嫌いで、何のために勉強しているのかほとんど理解していませんでした。

・世の中に役立って初めて研究には意味がある。

・将来の目標を持っている人と持っていない人は、大きく異なります。たとえ未来ビジョンを持っていても、夢のままで終わらせたら何も起こりません。不安に負けないで、正面から取り組んでください。

・日々の研究をおもしろいと感じることと、将来の時点で拍手喝采を浴びること。その両方があることが、研究者のモチベーションが続く理由。

・遠い目標を持ちつつ、日々を大切に過ごす。そのバランスはとても大事。

・チームで研究をしたことでたくさんのヒントをもらった。

・若い人には、自分が世界を変えるのだという気持ちで難しい問題にチャレンジしてもらいたい。

・最も大切なことは、人々に貢献することです。

・今から思うと「これはできるのが当たり前だ」と思ってやっていた。 そういう信念を持っていれば、方針さえ間違えていなければ、必ずできると思う。 だから、あきらめないことだ。

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