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〔石田三成〕

 

 石田三成は、安土桃山時代の武将で大名である。豊臣氏の家臣で、豊臣政権の五奉行の一人である。

 天正10年(1582年)、本能寺の変により織田信長が討たれると、秀吉が台頭するが、秀吉の絶大な信頼を受けて豊臣政権を支える。秀吉の死後、やがて天下分け目の戦い〔関ヶ原の戦い〕が起こる。三成は西軍側の主導者として戦うが徳川家康の率いる東軍との戦に敗れ、六条河原で斬首され果てる。



偉人のプロフィール

〔石田三成〕のプロフィール。

〔石田三成〕

石田三成の写真 
(出典:wikipedia)

プロフィール
通称 石田 三成(いしだ みつなり)
本名 石田 三成(いしだ みつなり)
別名

〔改名〕佐吉(幼名)、三也、三成
〔別名〕石田治部少

称号

〔官位〕従五位下・治部少輔

時代

安土桃山時代

生誕

〔生誕〕永禄3年(1560年)

死没

〔死没〕慶長5年10月1日(1600年11月6日)
〔戒名〕江東院正軸因公大禅定門
〔墓所〕大徳寺三玄院、高野山奥の院、滋賀県彦根市佐和山遊園内

国籍 日本国
言語 日本語
居住地

学歴

職業

安土桃山時代の武将・大名

分野

所属

〔主君〕豊臣秀吉→秀頼
〔城〕佐和山城主
〔氏族〕石田氏

業績

作品

名言

〔石田三成の名言〕

・常に奉公人は、主君より取物を遣ひ合せて、残すべからず。残すは盗なり。つかひ過ごして借銭するは愚人なり(『老人雑話』)

・大義とおもふものは、首をはねらるる期までも命を惜しむは、なにとぞ本意を達せんと思ふゆえなり。(『茗話記』)

・成るべく、季節のものをば進上ありたし(『翁草』)

・汝に二心あるを知らざりしは愚かなり。されど、義を捨て人を欺きて、裏切したるは、武将の恥辱、末の世までも語り伝へて笑うべし。(『常山紀談』)

・大義とおもふものは、首をはねらるる期までも命を惜しむは、なにとぞ本意を達せんと思ふゆえなり。(『茗話記』)

・われ、大軍を率い、天下わけ目の軍しけることは、天地やぶれざる間は、かくれあらじ、ちつとも心にはづる事はし。(『常山紀談』)

・筑摩江や 芦間に灯す かがり火と ともに消えゆく 我が身なりけり

・命を惜しむは、ひとえに我が志を達せんと思うがゆえなり

・大一大万大吉
(意味:一人が万民のために、万民は一人のために尽くせば、天下の人々は大吉になる)

・筑摩江や 芦間に灯す かがり火と ともに消えゆく 我が身なりけり(石田三成辞世の句)

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