HOME世界の偉人館 現在:PC版スマホ版へ移動

日本の偉人世界の偉人分野別偉人人気順偉人地域別偉人
世界の国世界の変革世界の賞偉人の名言サイト情報  
世界の偉人館

〔小渕恵三〕

 

 小渕恵三は、群馬県出身の日本の政治家である。衆議院議員、総理府総務長官、沖縄開発庁長官、内閣官房長官、外務大臣、内閣総理大臣、自由民主党幹事長、自由民主党副総裁、自由民主党総裁などを歴任した。

 長らく竹下登の側近として活躍し、円満な性格から「人柄の小渕」の異名をもっている。



偉人のプロフィール

〔小渕恵三〕のプロフィール。

〔小渕恵三〕

小渕恵三の肖像・写真 
(出典:wikipedia)

プロフィール
通称 小渕 恵三(おぶち けいぞう)
本名 小渕 恵三(おぶち けいぞう)
別名

称号

〔称号〕
・正二位
・大勲位菊花大綬章
・政治学修士(早稲田大学)
・アマチュア無線技士
・群馬県名誉県民
・中之条町名誉町民

時代

生誕

〔生誕〕1937年(昭和12年)6月25日
〔生誕地〕群馬県吾妻郡中之条町

死没

〔死没〕2000年(平成12年)5月14日(62歳没)
〔死没地〕東京都文京区
〔墓所〕

国籍 日本国
言語 日本語
居住地

学歴

〔学歴〕
・早稲田大学第一文学部卒業
・早稲田大学大学院政治学研究科修了

職業

日本の政治家。

分野

自由民主党政権。

所属

〔所属〕
・自由民主党(小渕派)

〔自民党内役員〕
・自由民主党幹事長
・自由民主党副総裁
・自由民主党総裁(第18代)

業績

〔主な業績〕
・衆議院議員(12期)
・総理府総務長官(第29代)
・沖縄開発庁長官(第10代)
・内閣官房長官(第49代)
・外務大臣(第126代)
・内閣総理大臣(第84代)

作品

「政治と文学」(早稲田大学卒業論文)
「三十九人目の大蔵委員長」
「石油と砂漠と人間と 小渕恵三対談集」
「鈍牛 角を砥ぐ」『諸君!』

受賞歴

〔主な受賞歴〕
・クルゼイロ・ド・スル国家勲章
・第18回ベスト・ファーザー イエローリボン賞
・第19回新語・流行語大賞大賞
・群馬県名誉県民
・中之条町名誉町民

名言

〔小渕恵三の名言〕

・宿命に生まれ、運命に挑み、使命に燃える。

・ボキャ貧だからな、おれは、ボキャブラリーが貧困だから、いい言葉がなかなか出てこない。お疲れさまの一言だ。

・おれは真空総理だから対立することはないんだ。考え方がないんだから対立はないんだ。無なんだ。空なんだ。

・多数決はいかんというが、選挙で得票の低い人から当選するとなったら、私を含めここにいる先生は全員落選してしまう。

・小渕内閣は3日ももたんといわれていたのに3週間持ち、3ヶ月持ち、この間300日を越えました。

・ブッチホン。私はこれで流行語大賞取っちゃったもんね。あれだけ迷言を残しても大賞を取れなかった森とは違うんだよ。

・俗っぽく言えば運が悪かったと。

・二千年に、二千円札を作りましょう!

・新しい元号は、平成であります!

・あ、ケイゾウです。みなさん、ユウコをよろしくお願いします…

・あ、やよいもよろしくお願いします…

・鬼手仏心を信条として。

サイト

その他

・2001年4月にはサミットを記念して沖縄県名護市の万国津梁館に銅像が建立された。

・2002年5月には、小渕の郷里・群馬県中之条町に銅像が建立された。