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〔宮沢賢治〕

 

 宮沢賢治は、日本の詩人・童話作家である。郷土岩手に基づいた創作を行い、作品中に登場する架空の理想郷に、エスペラント語で岩手を意味する言葉として、イーハトーブと名付けた言葉を創作した。

 彼は、生前は無名であったが、没後に草野心平らにより作品群が紹介され国民的作家となった。『銀河鉄道の夜』『風の又三郎』『ポラーノの広場』『グスコーブドリの伝記』などの作品を残した。



偉人のプロフィール

〔宮沢賢治〕のプロフィール。

〔宮沢賢治〕

宮沢賢治の肖像・写真 
(出典:ウイキペディア)
プロフィール
通称

〔通称〕
・宮沢 賢治(みやざわ けんじ)
・宮澤 賢治(みやざわ けんじ)(正字)

本名

〔本名〕
・宮沢 賢治(みやざわ けんじ)

別名

〔綽名〕
・石コ賢さん

受賞歴

時代

〔時代〕
・明治時代~昭和時代初期

生誕

〔生誕〕1896年(明治29年)8月27日
〔生誕地〕岩手県稗貫郡里川口村(現・花巻市)

死没

〔死没〕1933年(昭和8年)9月21日
〔没地〕岩手県稗貫郡花巻町(現・花巻市)
〔戒名〕真金院三不日賢善男子
〔墓所〕花巻市 身照寺

国籍 日本国
言語 日本語
居住地

学歴

〔最終学歴〕
・花巻川口尋常小学校
・花城尋常小学校(改名)
・岩手県立盛岡中学校
・盛岡高等農林学校(農学得業士)

職業

〔職業〕
・日本の詩人
・童話作家

〔活動期間〕
・1918年~1933年

分野

〔主題〕
・詩
・童話
・短編小説

所属

〔文学活動〕
・理想主義

業績

〔業績〕
・宮沢賢治は、法華経信仰と農民生活に根ざした創作を行ったことで知られる日本の詩人、童話作家である。

・賢治は、作品中に登場する架空の理想郷に、郷里の岩手県をモチーフとしてイーハトーブ(Ihatov)と名付けたことで知られる。彼は、エスペラント語を学んでいたことで、「岩手」をエスペラント語風にして名付けた名称だった。

・彼の作品は生前には無名だったが、没後になって、草野心平らが紹介したことで知られるようになり、国民的に愛好される作家となった。

作品

〔童話〕
 『銀河鉄道の夜』
 『風の又三郎』
 『ポラーノの広場』
 『雨ニモマケズ』(手帳に書く)
 『グスコーブドリの伝記』
 『注文の多い料理店』(童話集)
  ・『どんぐりと山猫』
  ・『狼森と笊森、盗森』
  ・『注文の多い料理店』
  ・『烏の北斗七星』
  ・『水仙月の四日』
  ・『山男の四月』
  ・『かしわばやしの夜』
  ・『月夜のでんしんばしら』
  ・『鹿踊りのはじまり』
 『蛙のゴム靴』
 『蜘蛛となめくぢと狸』
 『貝の火』
 『よだかの星』
 『カイロ団長』
 『フランドン農学校の豚』
 『ツェねずみ』
 『クンねずみ』
 『鳥箱先生とフウねずみ』
 『雁の童子』
 『雪渡り』
 『やまなし』
 『氷河鼠の毛皮』
 『シグナルとシグナレス』
 『オツベルと象』
 『ざしき童子のはなし』
 『猫の事務所』
 『ビジテリアン大祭』
 『土神と狐』
 『楢ノ木大学士の野宿』
 『マリヴロンと少女』
 『タネリはたしかにいちにち噛んでいたようだった』
 『虔十公園林』
 『なめとこ山の熊』
 『北守将軍と三人兄弟の医者』
 『セロ弾きのゴーシュ』
 『さるのこしかけ』
 『祭の晩』
 『税務署長の冒険』

〔その他〕
・宮沢賢治は、多数の詩昨や水彩画を残しているが、ここでは割愛する。

名言

〔宮沢賢治の名言〕



サイト

その他

 日本全国に熱狂的な愛好者がおり、出身地である岩手県花巻市は彼の故郷として有名である。

 昭和57年(1982年)、宮沢賢治ゆかりの地、花巻市胡四王山に「宮沢賢治記念館」が開館した。