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日本の偉人

島崎藤村



 島崎藤村は、信州木曾の中山道馬籠出身の詩人であり小説家である。『文学界』に参加し、ロマン主義詩人として『若菜集』などを出版したことで知られる。

 島崎家の先祖は、相模国三浦半島津久井発祥の三浦氏の一族である。藤村は、父親から『孝経』や『論語』を学んだ。

 明治学院普通部本科に入学する。卒業後、20歳で明治女学校高等科英語科教師となる。雑誌『文学界』に参加し、同人として劇詩や随筆を発表する。藤村の代表作には、小説『破戒』『春』『家』『新生』『夜明け前』などがある。




偉人のプロフィール 〔島崎藤村〕のプロフィール。
〔島崎藤村〕

島崎藤村の肖像・写真 
(出典:wikipedia)

プロフィール
〔通称名〕  島崎藤村
〔本名〕  島崎春樹
〔別名・ペンネーム〕
〔称号〕  
〔時代〕  
〔生誕・生誕地〕  1872年3月25日
〔死没・死没地〕  1943年8月22日(満71歳没)
〔国籍〕  
〔言語〕  
〔出生国:出身地〕  日本国:筑摩県(現:岐阜県)
〔居住国:居住地〕  
〔出身校・最終学歴〕  明治学院普通部本科
〔職業〕  詩人・小説家
〔ジャンル・主題〕  詩・小説
〔所属・党・派〕  
〔活動・業績〕  ロマン主義・自然主義文学
〔処女作〕  
〔代表作〕  『若菜集』(1897年、詩集)
 『破戒』(1906年)
 『春』(1908年)
 『家』(1911年)
 『新生』(1919年)
 『夜明け前』(1935年)

〔受賞歴〕  
〔残した言葉・名言〕  
〔公式サイト〕  
〔その他の情報〕