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〔十返舎一九〕

 

 十返舎一九は、駿河国府中出身の江戸時代後期の戯作者、浮世絵師である。有名な『東海道中膝栗毛』の作者として知られ、日本で最初に文筆のみで生計を立てた人物として知られる。

 江戸で武家奉公し、その後大坂に渡って大坂町奉行などで働くが浪人し、義太夫語りの家で世話になって浄瑠璃作家となる。30歳で江戸に戻り、今度は版元・蔦屋重三郎方で世話になって挿絵描きなどを手伝う。蔦屋に勧められて黄表紙などを出版する生活を20年以上続ける。

 そして、享和2年(1802年)に運命の作品『東海道中膝栗毛』が大ヒットを博し、一世を風靡する作家となった。その後も『膝栗毛』の続編を描き続けた。




偉人のプロフィール

〔十返舎一九〕のプロフィール。

〔十返舎一九〕

十返舎一九の肖像・写真 
(出典:wikipedia)

プロフィール
通称名
本名
別名・ペンネーム
称号
時代
生誕・生誕地
死没・死没地
国籍
言語
居住国:居住地
出身校・最終学歴
職業
ジャンル・主題
所属・党・派
活動・業績
処女作
代表作
受賞歴
残した言葉・名言
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