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日本の偉人

鴨長明



 鴨長明は、平安時代末期から鎌倉時代にかけての日本の歌人であり随筆家である。京都で賀茂御祖神社の神事を統率する禰宜(ねぎ)の家に生まれた。

 和歌と琵琶を学び、歌人として活躍した。歌林苑の会衆として賀茂重保撰の『月詣和歌集』に入撰したり、『千載和歌集』にも入集している。以降、石清水宮若宮社歌合、正治後度百首などに出詠している。

 建暦2年(1212年)に出した『方丈記』は、和漢混淆文による文芸の祖、日本の三大随筆の一つとなった。他に『無名抄』『発心集』『鴨長明集』『千載和歌集』などにも作品が残っている。




偉人のプロフィール 〔鴨長明〕のプロフィール。
〔鴨長明〕

鴨長明の肖像・写真 
(出典:wikipedia)

プロフィール
〔通称名〕  鴨長明
〔本名〕  鴨長明
〔別名・ペンネーム〕
〔称号〕  
〔時代〕  
〔生誕・生誕地〕  
〔死没・死没地〕  
〔国籍〕  
〔言語〕  
〔出生国:出身地〕  
〔居住国:居住地〕  
〔出身校・最終学歴〕  
〔職業〕  
〔ジャンル・主題〕  
〔所属・党・派〕  
〔活動・業績〕  
〔処女作〕  
〔代表作〕  
〔受賞歴〕  
〔残した言葉・名言〕  
〔公式サイト〕  
〔その他の情報〕