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日本の偉人

北条早雲



 北条早雲は、室町時代中後期(戦国時代初期)の武将であり、戦国大名となった後北条氏の祖である。早雲の活動は東国の戦国時代の端緒となった。

 1495年、山内上杉顕定の圧迫を受けた扇谷上杉氏から、その家臣大森藤頼の居城だった相模国小田原城を謀略を使って攻め盗る。1504年、扇谷上杉家への援軍として今川氏親とともに武蔵国に出陣、立河原の戦で、山内上杉顕定に勝利する。

 1516年、三浦氏の救援に駆けつけた上杉朝興に玉縄城を攻められるが撃退し、その勢いに乗り新井城へ退却していた三浦道寸、三浦義意父子を攻め滅亡させ、相模国一国を平定する。




偉人のプロフィール 〔北条早雲〕のプロフィール。
〔北条早雲〕

北条早雲の肖像・写真 
(出典:ウイキペディア)
プロフィール
〔通称名〕
〔本名〕
〔別名・ペンネーム〕
〔称号〕
〔時代〕
〔生誕・生誕地〕
〔死没・死没地〕
〔国籍〕
〔言語〕
〔居住国:居住地〕
〔出身校・最終学歴〕
〔職業〕
〔ジャンル・主題〕
〔所属・党・派〕
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〔代表作〕
〔受賞歴〕
〔残した言葉・名言〕
〔公式サイト〕
〔その他の情報〕