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日本の偉人

日野富子



 日野富子は、永享12年(1440年)山城(京都府)生まれの室町時代後期から戦国時代前期の女性であり、室町幕府8代将軍足利義政の正室である。

 富子は、室町幕府足利将軍家と姻戚関係の日野家の出身で、16歳のとき義正の正室となる。何人かの子供を産むが、長い間、男子に恵まれることがなかった。そのため、義正は寛正5年(1464年)に仏門にいた実弟の義視を還俗させ、将軍後継者とする。

 しかし、翌年に富子は義尚を出産、富子は溺愛する義尚の擁立を目論み、義尚の後見である山名宗全や実家である日野家が義視と対立した。当初は軍事衝突はなかったが、やがて衝突するようになる。世にいう応仁の乱である。これは10年ほど続き、戦国時代の前触れとなった。




偉人のプロフィール 〔日野富子〕のプロフィール。
〔日野富子〕

日野富子の肖像・写真 
(出典:ウイキペディア)
プロフィール
〔通称名〕
〔本名〕
〔別名・ペンネーム〕
〔称号〕
〔時代〕
〔生誕・生誕地〕
〔死没・死没地〕
〔国籍〕
〔言語〕
〔居住国:居住地〕
〔出身校・最終学歴〕
〔職業〕
〔ジャンル・主題〕
〔所属・党・派〕
〔活動・業績〕
〔処女作〕
〔代表作〕
〔受賞歴〕
〔残した言葉・名言〕
〔公式サイト〕
〔その他の情報〕