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日本の偉人

平山郁夫



 平山郁夫は、昭和5年(1930年)広島県豊田郡瀬戸田町生まれの日本画家であり教育者である。日本美術院理事長、一ツ橋綜合財団理事、第6代・第8代東京藝術大学学長を務めた。文化勲章受章者である。

 旧制広島修道中学中、勤労動員されていた広島市内陸軍兵器補給廠で広島市への原子爆弾投下に被爆した。戦後、現在の東京藝術大学に入学し前田青邨に師事する。1959年ころ三蔵法師を主題とする絵画『仏教伝来』を描き、院展に入選する。その後もシルクロードの遺跡などを訪ねた絵画を残している。

 主な作品には、『仏教伝来』や『入涅槃幻想』『大唐西域壁画』などがあり、多数の著書がある。




偉人のプロフィール 〔平山郁夫〕のプロフィール。
〔平山郁夫〕

平山郁夫の肖像・写真 
(出典:ウイキペディア)
プロフィール
〔通称名〕
〔本名〕
〔別名・ペンネーム〕
〔称号〕
〔時代〕
〔生誕・生誕地〕
〔死没・死没地〕
〔国籍〕
〔言語〕
〔居住国:居住地〕
〔出身校・最終学歴〕
〔職業〕
〔ジャンル・主題〕
〔所属・党・派〕
〔活動・業績〕
〔処女作〕
〔代表作〕
〔受賞歴〕
〔残した言葉・名言〕
〔公式サイト〕
〔その他の情報〕