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〔棟方志功〕

 

 棟方志功は、青森県出身の板画家であり、20世紀の美術を代表する世界的巨匠の一人とされる。彼は版画を「板画」と称し木版の特徴を生かす作品を作成している。

 少年時代にゴッホの絵画に感動して「ゴッホになる」といっていた。1924年に上京し帝展や白日会展などに油絵を出品するも入選はしていない。しかし、1928年の第9回帝展に油絵『雑園』を出品し初入選を果たす。以降、多くの作品を残すようになる。


 棟方志功の版画作品には『釈迦十大弟子』『御鷹揚げの妃々達々』『大和し美し』などがある。また、著書には『わだばゴッホになる』などがある。



偉人のプロフィール

〔棟方志功〕のプロフィール。

〔棟方志功〕

棟方志功の肖像・写真 
(出典:ウイキペディア)
プロフィール
通称

〔通称〕
・棟方 志功(むなかた しこう)

本名

〔本名〕
・棟方 志功(むなかた しこう)

別名

受賞歴

〔栄典〕
・文化勲章受章
・青森市初代名誉市民賞

〔学術賞〕
・ヴェネツィア・ビエンナーレ国際版画大賞
・第11回毎日芸術賞

時代

〔時代〕
・明治時代~昭和時代

生誕

〔生誕〕1903年(明治36年)9月5日
〔生誕地〕青森県

死没

〔死没〕1975年(昭和50年)9月13日(72歳没)
〔没地〕東京都
〔墓所〕東京都 三内霊園

国籍 日本国
言語 日本語
居住地

学歴

職業

〔職業〕
・日本の板画家
・日本の版画家
・油絵作家

分野

〔ジャンル〕
・板画
・版画
・油絵

所属

〔所属〕
・日本版画協会会員

業績

〔業績〕
・棟方志功は、川上澄生の版画「初夏の風」を見たことで感動し、版画家になることを決意した。

・彼は、20世紀の美術を代表する世界的巨匠の一人である。

・彼は版画を「板画」と称し、木版の特徴を生かした作品を一貫して作り続けた。

作品

〔板画〕
 『二菩薩釈迦十大弟子』
 『御鷹揚げの妃々達々』
 『大和し美し』
 『東海道棟方板画』
 『大世界の柵・坤(こん)ー人類より神々へー』
  (世界最大の木版画ともいわれる。)

〔著書〕
 『ワだばゴッホになる』
 『棟方志功 ワだばゴッホになる』
 『板極道』
 『棟方志功全集』
 『板画奥の細道』
 『板散華』
 『棟方志功 ヨロコビノウタ』
 『河井寛次郎 棟方志功』
 『棟方志功作品集 富山福光疎開時代』
 『棟方志功の絵手紙』
 『孤高の画人 私の履歴書・画家2』

名言

〔棟方志功の名言〕

・ワだばゴッホになる。

サイト

その他

 青森県青森市に志功の私費によって建設された記念館「棟方志功記念館」がある。