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〔山縣有朋〕

 

 山縣有朋は、日本の武士、長州藩士であり陸軍軍人、政治家である。内務大臣、内閣総理大臣、元老、司法大臣、枢密院議長、陸軍第一軍司令官、貴族院議員、陸軍参謀総長、陸軍大将などを歴任した。


 高杉晋作が創設した奇兵隊で頭角を現し奇兵隊の軍監となる。明治政府では日本陸軍の基礎を築いて「国軍の父」「日本軍閥の祖」とも称された。

 伊藤博文と同様、明治維新期に低い出自から栄達を遂げた代表的人物である。



偉人のプロフィール

〔山縣有朋〕のプロフィール。

〔山縣有朋〕

山縣有朋の肖像・写真 
(出典:ウイキペディア)
プロフィール
通称

〔通称〕
・山県 有朋(やまがた ありとも)

本名

〔本名〕
・山県 有朋(やまがた ありとも)

別名

〔幼名〕辰之助
〔通称〕小助、小輔、狂介
〔韓〕有朋
〔綽名〕
・国軍の父
・元老中の元老
・日本軍閥の祖
・わしは一介の武弁(自称)

受賞歴

〔栄典〕
・従五位
・従四位
・従三位
・従二位
・正二位
・従一位

・勲一等旭日大綬章
・伯爵
・元勲優遇
・旭日桐花大綬章
・功二級金鵄勲章
・侯爵
・明治二十七八年従軍記章
・元帥
・元帥陸軍大将
・大勲位菊花大綬章
・明治三十三年従軍記章
・菊花章頸飾
・功一級金鵄勲章
・明治三十七八年従軍記章
・公爵
・大礼記念章(大正)
・金杯一組・大正三四年従軍記章
・国葬(葬儀執行)

・一等王冠勲章
・キリスト勲章グランクロア
・聖マウリッツィオ・ラザロ勲章グラン・コルドーネ
・白鷲勲章
・ドイツ帝国赤鷲第一等勲章
・一等鉄冠勲章
・ロシア帝国神聖アレクサンドルネフスキー大綬章
・レジオンドヌール勲章グランクロワ
・赤鷲大綬章(ドイツ帝国)
・メリット勲章
・金尺大勲章
・金剛石装飾神聖アレクサンドル・ネフスキー勲章
・聖マイケル・聖ジョージ勲章ナイト・グランド・クロス

時代

〔時代〕
・江戸時代末期(幕末)~大正時代

生誕

〔生誕〕天保9年閏4月22日(1838年6月14日)
〔生誕地〕長門国阿武郡川島村

死没

〔死没〕大正11年(1922年)2月1日(享年85歳没)
〔没地〕神奈川県小田原市
〔戒名〕報國院釋高照含雪大居士
〔墓所〕東京都文京区 護国寺

国籍 日本国
言語 日本語
居住地

学歴

〔学歴〕
・松下村塾

職業

〔職業〕
・日本の武士(長州藩士)
・陸軍軍人
・政治家

分野

〔ジャンル〕
・幕末
・明治政府

所属

〔所属政党〕
・無所属

〔歴任〕
・内務大臣(初・第2・第3代)
・内閣総理大臣(第3・9代)
・元老
・司法大臣(第7代)
・枢密院議長(第5・9・11代)
・陸軍第一軍司令官
・貴族院議員
・陸軍参謀総長(第5代)

業績

〔業績〕
・山県有朋は、高杉晋作が創設した奇兵隊に入って頭角を現し、後に副官である奇兵隊の軍監となる。

・明治政府では、軍政家として手腕をふるい、日本陸軍の基礎を築いて「国軍の父」とも称されるようになる。

・山県は、官僚制度の確立にも精力を傾け、門閥や情実だけで官僚文官官吏が登用されることのないように文官試験制度を創設し、後進を育成した。

・山県は、伊藤博文と同様に明治維新期に低い出自から栄達を遂げた代表的人物であるが、彼が軍部や政官界に築いた幅広い人脈は「山県系」「山県閥」などと称される。

作品

〔作品〕
 東京にある椿山荘や京都の無鄰菴、小田原の古稀庵庭園は、山県が自ら構想を練り、岩本勝五郎や7代目小川治兵衛をして築かせたものである。

名言

〔山縣有朋の名言〕



サイト

その他

 栃木県矢板市上伊佐野には、栃木県指定の有形文化財である山縣有朋記念館がある。