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日本の偉人

吉田正



 吉田正は、茨城県日立市出身の国民歌謡作曲家であり、生涯にわたって作曲を続け作曲数は2400曲を越えるとされる。

 鶴田浩二や三浦洸一、フランク永井、橋幸夫、和田弘とマヒナスターズなど、その時代を代表する多くの歌手を育て上げ、日本歌謡史の黎明期を創りだした。哀愁を帯びたメロディー、ムード歌謡、青春歌謡など幅広い歌曲を残している。


 死後、1998年に国民栄誉賞を受賞している。吉田正の代表曲には次のものなどがある。

『異国の丘』 『落葉しぐれ』 『街のサンドイッチマン』
『赤と黒のブルース』 『好きだった』 『有楽町で逢いましょう』
『夜霧の第二国道』 『東京午前三時』 『グッド・ナイト』
『東京ナイト・クラブ』 『誰よりも君を愛す』 『潮来笠』
『再会』 『夜がわるい』 『いつでも夢を』
『江梨子』 『恋をするなら』 『おまえに』
『傷だらけの人生』



偉人のプロフィール 〔吉田正〕のプロフィール。
〔吉田正〕

吉田正の肖像・写真 
(出典:吉田正 メモリアル)
プロフィール
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