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〔吉田正〕

 

 吉田正は、茨城県日立市出身の国民歌謡作曲家であり、生涯にわたって作曲を続け作曲数は2400曲を越えるとされる。

 鶴田浩二や三浦洸一、フランク永井、橋幸夫、和田弘とマヒナスターズなど、その時代を代表する多くの歌手を育て上げ、日本歌謡史の黎明期を創りだした。哀愁を帯びたメロディー、ムード歌謡、青春歌謡など幅広い歌曲を残している。


 死後、1998年に国民栄誉賞を受賞している。吉田正の代表曲には次のものなどがある。

 『異国の丘』     『落葉しぐれ』   『街のサンドイッチマン』
 『赤と黒のブルース』 『好きだった』   『有楽町で逢いましょう』
 『夜霧の第二国道』  『東京午前三時』  『グッド・ナイト』
 『東京ナイト・クラブ』『誰よりも君を愛す』『潮来笠』
 『再会』       『夜がわるい』   『いつでも夢を』
 『江梨子』      『恋をするなら』  『おまえに』
 『傷だらけの人生』



偉人のプロフィール

〔吉田正〕のプロフィール。

〔吉田正〕

吉田正の肖像・写真 
(出典:吉田正 メモリアル)
プロフィール
通称

〔通称〕
・吉田 正(よしだ ただし)

本名

〔本名〕
・吉田 正(よしだ ただし)

別名

称号

〔栄典〕
・従四位叙位
・紫綬褒章を受章
・勲三等旭日中綬章を受章
・国民栄誉賞受賞(死後の1998年7月)
・日立市名誉市民として顕彰

時代

〔時代〕
・大正時代末期~平成時代前期

生誕

〔生誕〕1921年1月20日(大正10年)
〔生誕地〕茨城県日立市

死没

〔死没〕1998年6月10日(平成10年)(77歳没)
〔没地〕
〔墓所〕茨城県日立市十王友部 法鷲院

国籍 日本国
言語 日本語
居住地

学歴

〔学歴〕
・日立工業専修学校卒業

職業

〔職業〕
・茨城県日立市出身の国民歌謡作曲家

〔活動期間〕
・1948年~1998年

分野

〔ジャンル〕
・歌謡曲
・演歌

所属

〔所属〕
・日本ビクター(専属歌手)
・日本作曲家協会会長
・日本作曲家協会名誉会長

業績

〔業績〕
・日本を代表する作曲家のひとりで、生涯作曲数は2400曲を超える。

・都会的で哀愁漂うメロディーは都会調歌謡と称され、ムード歌謡から青春歌謡、リズム歌謡まで幅広く手掛けた。

・国民的歌手と呼ばれる、鶴田浩二や三浦洸一、フランク永井、松尾和子、橋幸夫、和田弘とマヒナスターズなど多くの歌手を育て、日本歌謡史の黎明期を支えた。

〔門下生〕
・鶴田浩二
・フランク永井
・松尾和子
・三浦洸一
・橋幸夫
・吉永小百合
・三田明
・雪村いづみ
・藤本二三代
・和田弘とマヒナスターズ
・久慈あさみ
・古都清乃
・久保浩
・トニーズ

 ほか多数

作品

〔代表作(歌謡曲)〕
 『異国の丘』
 『落葉しぐれ』
 『街のサンドイッチマン』
 『赤と黒のブルース』
 『好きだった』
 『有楽町で逢いましょう』
 『夜霧の第二国道』
 『東京午前三時』
 『泣かないで』
 『グッド・ナイト』
 『東京ナイト・クラブ』
 『誰よりも君を愛す』
 『潮来笠』
 『再会』
 『夜がわるい』
 『江梨子』
 『いつでも夢を』
 『伊豆の踊子』
 『後追い三味線』
 『恋をするなら』
 『おまえに』
 『傷だらけの人生』
 『子連れ狼』

〔その他(歌謡曲)〕
 『東京の星空』
 『雨の夜のスーベニール』
 『おばこマドロス』
 『東京の人』
 『哀愁の街に霧が降る』
 『夢みる乙女』
 『好きな人』
 『僕の東京地図』
 『おけさ唄えば』
 『喧嘩富士』
 『花の大理石』
 『木曽ぶし三度笠』
 『磯ぶし源太』
 『南海の美少年』
 『沓掛時次郎』
 『悲恋の若武者』
 『慕情のワルツ』
 『寒い朝』
 『若いやつ』
 『あした逢う人』
 『花の折鶴笠』
 『中山七里』
 『美しい十代』
 『二人の星をさがそうよ』
 『若い東京の屋根の下』
 『光る海』
 『嫁ぐ日まで』
 『舞妓はん』
 『白い制服』
 『通天閣の灯』
 『若い歌声』
 『雨の中に消えて』
 『お嬢吉三』
 『赤いブラウス』
 『そこは青い空だった』
 『青いセーター』
 『霧の中の少女』
 『ごめんねチコちゃん』
 『ゼッケンNO.1スタートだ』
 『若い二人の心斎橋』
 『チェッ・チェッ・チェッ -涙にさよならを-』
 『あの娘と僕?スイム・スイム・スイム』
 『キューポラのある街』
 『若い翼』
 『明日は咲こう花咲こう』
 『恋人ジュリー』
 『夢みる港』
 『勇気あるもの』
 『恋と涙の太陽』
 『海に泣いている』
 『シンガポールの夜は更けて』
 『殺陣師一代』
 『愛の世界』
 『恋人たち』
 『娘たちはいま』
 『恋のメキシカン・ロック』
 『佐久の鯉太郎』
 『花太郎笠』
 『和歌山ブルース』
 『加茂川ブルース』
 『夜明けの二人』
 『赤い夕陽の三度笠』
 『乙女川』
 『鯉名の銀平』
 『未練の女』
 『京ごよみ -沖田総司-』
 『花の喧嘩旅』
 『股旅グラフィティ さらば渡り鳥』
 『法師の宿』
 『古葉,大洋よ覇者となれ』
 『春来川慕情』
 『サンタマリア』
 『面影渡り鳥』

受賞歴

〔受賞歴〕
・第2回日本レコード大賞受賞(『誰よりも君を愛す』)
・第4回日本レコード大賞受賞(『いつでも夢を』)
・第10回日本レコード大賞特別賞受賞
・芸術選奨文部大臣賞を受賞
・第32回日本レコード大賞功労賞受賞。
・日本放送協会放送文化賞受賞
・国民栄誉賞を受賞

名言

〔吉田正の名言〕



サイト

その他

 生誕の地である茨城県日立市のかみね公園に『吉田正音楽記念館』開設されている。