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〔松本清張〕

 

 松本清張は、日本の小説家である。松本清張の作風は、犯罪を引き起こす動機を重視する推理小説として知られる。

 1953年『或る「小倉日記」伝』で芥川賞を受賞し、1958年には記念すべき『点と線』『眼の壁』を発表して一躍有名となった。


 それ以降の松本清張は、次のような代表作を代表作を次々と執筆している。

 『ゼロの焦点』  『砂の器』
 『黒い樹海』
 『波の塔』
 『わるいやつら』
 『深層海流』
 『けものみち』
 『黒革の手帖』



偉人のプロフィール

〔松本清張〕のプロフィール。

〔松本清張〕

松本清張の肖像・写真 
(出典:ウイキペディア)
プロフィール
通称

〔通称〕
・松本 清張(まつもと せいちょう)

本名

〔本名〕
・松本 清張(まつもと きよはる)

別名

受賞歴

〔学術賞〕
・芥川龍之介賞
・日本探偵作家クラブ賞
・文藝春秋読者賞
・吉川英治文学賞
・菊池寛賞
・朝日賞

時代

〔時代〕
・明治時代末~平成時代初期

生誕

〔生誕〕1909年(明治42年)12月21日
〔生誕地〕広島県広島市または福岡県企救郡板櫃村

死没

〔死没〕1992年(平成4年)8月4日(82歳没)
〔没地〕東京都新宿区河田町 東京女子医科大学病院
〔墓所〕富士見台霊園

国籍 日本国
言語 日本語
居住地

学歴

〔学歴〕
・板櫃尋常高等小学校卒業

職業

〔職業〕
・日本の小説家

〔活動期間〕
・1950年~1992年

分野

〔ジャンル〕
・現代小説
・推理小説
・歴史小説
・時代小説
・近現代史
・古代史

所属

業績

〔業績〕
・1953年に『或る「小倉日記」伝』で芥川賞を受賞して以降、歴史小説・現代小説の短編を中心に執筆し『点と線』や『眼の壁』を発表してベストセラー作家となり松本清張ブーム、社会派推理小説ブームを巻き起こした。

・それ以後も『ゼロの焦点』『砂の器』など多くのベストセラー小説を発表し、戦後日本を代表する作家となる。生涯での作品数は非常に多い。

作品

〔代表作〕
 『点と線』
 『砂の器』
 『ゼロの焦点』
 『わるいやつら』
 『眼の壁』
 『黒革の手帖』

〔その他の作品〕
 『或る「小倉日記」伝』
 『Dの複合』
 『ガラスの城』
 『葦の浮船』
 『暗い血の旋舞』
 『隠花平原』
 『渦』
 『影の地帯』
 『遠い接近』
 『黄色い風土』
 『火の路』
 『花実のない森』
 『花氷』
 『眼の壁』
 『球形の荒野』
 『強き蟻』
 『空の城』
 『屈折回路』
 『幻華』
 『湖底の光芒』
 『紅い白描』
 『考える葉』
 『高校殺人事件』
 『告訴せず』
 『黒い空』
 『黒い樹海』
 『黒い福音』
 『黒の回廊』
 『混声の森』
 『砂漠の塩』
 『彩り河』
 『彩霧』
 『殺人行おくのほそ道』
 『雑草群落』
 『山峡の章』
 『死の発送』
 『詩城の旅びと』
 『時間の習俗』
 『十万分の一の偶然』
 『小説帝銀事件』
 『小説東京帝国大学』
 『象の白い脚』
 『象徴の設計』
 『状況曲線』
 『深層海流』
 『神と野獣の日』
 『神々の乱心』
 『人間水域』
 『水の炎』
 『数の風景』
 『棲息分布』
 『聖獣配列』
 『赤い氷河期』
 『喪失の儀礼』
 『草の陰刻』
 『蒼い描点』
 『蒼ざめた礼服』
 『地の骨』
 『地の指』
 『中央流沙』
 『溺れ谷』
 『天才画の女』
 『塗られた本』
 『渡された場面』
 『二重葉脈』
 『熱い絹』
 『波の塔』
 『梅雨と西洋風呂』
 『白と黒の革命』
 『半生の記』
 『犯罪の回送』
 『美しき闘争』
 『不安な演奏』
 『風の視線』
 『風の息』
 『風紋』
 『聞かなかった場所』
 『北の詩人』
 『霧の会議』
 『霧の旗』
 『迷走地図』
 『網』
 『夜光の階段』
 『落差』
 『連環』
 『歪んだ複写』
 『翳った旋舞』

名言

〔松本清張の名言〕

・今や推理小説は本来の性格に還らなければならない。社会派、風俗派はその得た場所に独立すべきである。本格は本格に還れである。

サイト

〔公式サイト〕北九州市立松本清張記念館

その他

 国内各地に、松本清張の作品の一節を刻んだ記念碑がある。

・島根県奥出雲町亀嵩駅近く 湯野神社(『砂の器』)
・山口県柳井市 白壁ふれあい広場(『花実のない森』)
・山口県下関市 みもすそ川公園(『半生の記』)
・福岡県北九州市門司区 和布刈神社(『時間の習俗』)
・大分県宇佐市 安心院(『陸行水行』)
・石川県志賀町 能登金剛(『ゼロの焦点』)