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〔月照〕

 

 月照は、幕末期の尊皇攘夷派の僧侶である。月照は、文化10(1813)年、大阪の町医者の家に生まれ、叔父のつてで京都の清水寺成就院に入り、やがて成就院の住職になる。

 尊皇攘夷に傾倒し、徳川家定の将軍継嗣問題では一橋派となったため、大老井伊直弼から危険人物と見なされた。


 安政5(1858)年に始まった安政の大獄で追われる身となり、西郷隆盛と薩摩藩に逃れたが、薩摩藩からは厄介者扱いで保護を拒否される。月照は西郷とともに入水し死去した。西郷は命を取りとめた。



偉人のプロフィール

〔月照〕のプロフィール。

〔月照〕

月照の肖像・写真 
(出典:wikipedia)

プロフィール

通称 月照(げっしょう)
本名 月照(げっしょう)
別名

〔別名〕宗久、忍介、忍鎧、久丸。

受賞歴

時代

幕末期

生誕

〔生誕〕文化10年(1813年)
〔生誕地〕讃岐国多度郡吉原村(現在の善通寺市)

死没

〔死没〕安政5年11月16日(1858年12月20日)(享年46没)
〔死没地〕薩摩国鹿児島近在吉野村
〔廟〕
 ・清水寺(京都市東山区)
 ・南洲寺(鹿児島市)

国籍 日本国
言語 日本語
出身地 讃岐国多度郡吉原村(現在の善通寺市)
居住地

学歴

職業

幕末期の尊皇攘夷派の僧侶

分野

所属

〔宗派〕法相宗
〔寺院〕清水寺成就院

業績

・西郷隆盛と親交があり、西郷が尊敬する島津斉彬が急死した際、殉死せんとする西郷に諭し殉死を思いとどまらせる。

作品

受賞歴

名言

〔月照の名言〕

〔辞世の歌〕
・月照の辞世の歌は、昭和17年(1942年)発表の「愛国百人一首」に選定された。この直筆は香川県の海岸寺宝物館に保管されている。

 『大君の ためにはなにか 惜しからむ 薩摩の瀬戸に 身は沈むとも』

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