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〔梅原龍三郎〕

 

 梅原龍三郎は、日本の洋画家である。ヨーロッパで油彩画を学び、日本の伝統的な美術技法である桃山美術や琳派、南画などを自由に取り入れることで、絢爛な色彩と豪放なタッチが織り成す装飾的な世界を創作した。

 昭和の一時代に日本洋画界の重鎮として君臨した。



偉人のプロフィール

〔梅原龍三郎〕のプロフィール。

〔梅原龍三郎〕

梅原龍三郎の写真 
(出典:wikipedia)

プロフィール
通称 梅原 龍三郎(うめはら りゅうざぶろう)
本名 梅原 龍三郎(うめはら りゅうざぶろう)
別名

1914年(大正3年)までは梅原 良三郎(うめはら りょうざぶろう)を名乗った。

受賞歴

時代

生誕

〔生誕〕1888年(明治21年)3月9日
〔生誕地〕京都府京都市下京区

死没

〔死没〕1986年(昭和61年)1月16日(97歳没)

国籍 日本国
言語 日本語
居住地

学歴

〔学歴〕
・関西美術院卒
・パリのアカデミー・ジュリアン

〔師事〕
・伊藤快彦に師事
・浅井忠に師事
・ルノワールに師事

職業

日本の洋画家

分野

所属

〔所属〕
・東美校教授
・帝国美術院会員
・帝国芸術院会員
・帝室技芸員
・国画会名誉会員
・日本芸術院会員

業績

〔日本美術界の重鎮〕
・二科会・春陽会の創立会員
・国画創作協会洋画部設立
・東京美術学校(のちの東京芸術大学)教授
・ヴェネツィア・ビエンナーレ国際審査員

作品

〔主な作品〕
 「横臥裸婦」
 「立裸婦」
 「雲中天壇」
 「紫禁城」
 「北京秋天」
 「霧島(栄ノ尾)」
 「姉妹併座図」
 「座裸婦」
 「脱衣婦」
 「裸婦水仙」

〔著書〕
 『ルノワルの追憶』
 『ベニスとパリ』

受賞歴

〔受賞歴〕文化勲章受章

名言

〔梅原龍三郎の名言〕

・個性がないと絵もそれを見る人間の目を引かない。個性を出した絵でないと人を打たぬし売れもしない。とはいっても、私はどんな小さな作品でも商品だと思って描いてはいないけどね。

サイト

その他