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〔上田秋成〕

 

 上田秋成は、江戸時代後期の読本作者であり歌人、茶人、国学者、俳人として知られている。怪奇小説が有名で、中でも怪異小説『雨月物語』は超有名である。



偉人のプロフィール

〔上田秋成〕のプロフィール。

〔上田秋成〕

上田秋成の肖像 
(出典:wikipedia)

プロフィール
通称 上田 秋成(うえだ あきなり)
本名 上田 秋成(うえだ あきなり)
別名

幼名は仙次郎、通称は東作、別号に鶉居・漁焉等

受賞歴

時代

江戸時代(享保~文化)

生誕

〔生誕〕享保19年6月25日(1734年7月25日) 〔生誕地〕大坂

死没

〔没年〕文化6年6月27日(1809年8月8日)(76才歿)

国籍 日本国
言語 日本語
居住地

学歴

職業

江戸後期の国学者・読本作家、歌人、茶人、国学者、俳人。
怪異小説『雨月物語』の作者

分野

所属

業績

作品

〔代表作〕
 『諸道聴耳世間猿』
 『雨月物語』
 『春雨物語』

〔その他作品〕
 『世間妾形気』
 『書初機嫌海』
 『ますらを物語』
 『胆大小心録』
 『癇癖談』

名言

〔上田秋成の名言〕

・硯なめらかなりても堅きに過ぐれは墨を鈍ならしむ。

・凡そ疫は日数あり。其ほどを過ぎぬれば寿命をあやまたず。
(口語訳:疫病の流行はだいたい日数が決まっているので、その期間を過ぎれば命に別状はない。)

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