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日本の偉人

濱口雄幸



 濱口雄幸は、明治3年(1870年)土佐国長岡郡五台山で生まれた日本の大蔵官僚であり政治家である。出生時に「幸雄」と命名されたのだが、出生届けを出しに行った父親が酒を飲み酩酊していて、誤って「雄幸」と記入したため、このような名前になった。

 明治28年(1895年)、現在の東京大学の前身となる、帝国大学法科を卒業した。同窓会に「二八会」があり、この会は後に政治ネットワークへと発展した。大蔵省に入省後、大蔵次官などを務め、立憲同志会入党を経て衆議院議員に当選する。

 大蔵大臣、内務大臣、内閣総理大臣、立憲民政党総裁などを歴任した。総理大臣として、緊縮政策を断行したり、野党である立憲政友会の反対を押し切り、ロンドン海軍軍縮条約を結んだ。




偉人のプロフィール 〔濱口雄幸〕のプロフィール。
〔濱口雄幸〕

濱口雄幸の肖像・写真 
(出典:ウイキペディア)
プロフィール
〔通称名〕
〔本名〕
〔別名・ペンネーム〕
〔称号〕
〔時代〕
〔生誕・生誕地〕
〔死没・死没地〕
〔国籍〕
〔言語〕
〔居住国:居住地〕
〔出身校・最終学歴〕
〔職業〕
〔ジャンル・主題〕
〔所属・党・派〕
〔活動・業績〕
〔処女作〕
〔代表作〕
〔受賞歴〕
〔残した言葉・名言〕
〔公式サイト〕
〔その他の情報〕