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〔二宮尊徳〕

 

 二宮尊徳は、江戸時代後期の農政家・思想家である。「報徳思想」を唱えて「報徳仕法」と呼ばれる農村復興政策を指導した。

 戦前から戦後しばらくの間は道徳教育の絶好の教材として広く国民に親しまれた。戦後もしばらくの間は、全国のどの小学校にも二宮尊徳の銅像が建っていたものである。



偉人のプロフィール

〔二宮尊徳〕のプロフィール。

〔二宮尊徳〕

二宮尊徳の肖像・写真 
(出典:ウイキペディア)
プロフィール
通称

〔通称〕
・二宮 尊徳(にのみや たかのり)

本名

〔本名〕
・二宮 尊徳(にのみや たかのり)

別名

〔通称〕
・金治郎(きんじろう)
・金次郎(きんじろう)

〔諱〕
・尊徳(そんとく)

称号

〔官位〕
・贈従四位(明治24年)

時代

〔時代〕
・江戸時代

生誕

〔生誕〕天明7年7月23日(1787年9月4日)
〔生誕地〕

死没

〔死没〕安政3年10月20日(1856年11月17日)(70歳没)
〔没地〕下野国今市村(現:栃木県日光市)
〔戒名〕誠明院功誉報徳中正居士
〔墓所〕栃木県日光市・二宮神社

国籍 日本国
言語 日本語
居住地

学歴

職業

〔職業〕
・江戸時代後期の経世家
・農政家
・思想家

分野

〔ジャンル〕
・経世
・農政

所属

〔幕府〕
・江戸幕府

〔主君〕
・大久保忠真
・徳川家斉→家慶

〔藩〕
・相模小田原藩士
・幕臣

業績

〔業績〕
・経世済民を目指して報徳思想を唱え、報徳仕法と呼ばれる農村復興政策を指導した。

・一斗枡を改良し藩内で統一規格化させた。役人が不正な枡を使って量をごまかし、差分を横領していたのをこれで防いだ。

・開墾して間もない田畑は、既存の田畑と比べて租税負担が軽いことに注目し、新しい田畑の開墾を積極的に奨励した。

作品

受賞歴

〔受賞歴〕
・孝子節婦奇特者表彰(藩主大久保忠真)

名言

〔二宮尊徳の名言〕



サイト

その他