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日本の偉人

空海



 空海は、平安時代初期の僧で、唐より真言密教を持ち帰って真言宗を開いた、弘法大師として知られる。真言宗の開祖であり、高野山金剛峰寺を開いた。

 823年には、東寺を与えられ真言密教の道場とした。更に、828年には、庶民のための学校となる綜芸種智院を建設した。

 能書家としても知られ、嵯峨天皇・橘逸勢と共に三筆のひとりに数えられている。主な著作に『三教指帰』『弁顕密二経論』『十住心論』などがある。




偉人のプロフィール 〔空海〕のプロフィール。
〔空海〕

空海の肖像・写真 
(出典:wikipedia)

プロフィール
〔通称名〕
〔本名〕
〔別名・ペンネーム〕
〔称号〕
〔時代〕
〔生誕・生誕地〕
〔死没・死没地〕
〔国籍〕
〔言語〕
〔居住国:居住地〕
〔出身校・最終学歴〕
〔職業〕
〔ジャンル・主題〕
〔所属・党・派〕
〔活動・業績〕
〔処女作〕
〔代表作〕
〔受賞歴〕
〔残した言葉・名言〕
〔公式サイト〕
〔その他の情報〕