HOME世界の偉人館 現在:PC版スマホ版へ移動

日本の偉人世界の偉人分野別偉人人気順偉人地域別偉人
世界の国世界の変革世界の賞偉人の名言サイト情報  
世界の偉人館

〔毛利衛〕

 

 毛利衛は、北海道出身の宇宙飛行士で、専門は真空表面科学、核融合炉壁材料、宇宙実験である。

 1992年には、スペースシャトルエンデバー号にペイロードスペシャリスト(搭乗科学技術者)として搭乗した。更に2002年には二度目の宇宙飛行に参加した。ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者)として、レーダーによる地球地形の精密な観測を行った。


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙環境利用システム本部有人宇宙活動推進室長、日本科学未来館館長、財団法人日本宇宙少年団団長、東京工業大学大学院総合理工学研究科連携教授である。



偉人のプロフィール

〔毛利衛〕のプロフィール。

〔毛利衛〕

毛利衛の肖像・写真 
(出典:ウイキペディア)
プロフィール
通称

〔通称〕
・毛利 衛(もうり まもる)

本名

〔本名〕
・毛利 衛(もうり まもる)

別名

受賞歴

〔栄典〕
・内閣総理大臣顕彰受賞
 (日本人初のスペースシャトル搭乗者)

〔学術賞〕
・日本宇宙生物科学会功績賞受賞
・藤村記念歴程賞特別賞受賞
 (宇宙連詩プロジェクト)

時代

〔時代〕
・昭和時代~平成時代

生誕

〔生誕〕1948年(昭和23年)1月29日
〔生誕地〕北海道余市町

死没

国籍 日本国
言語 日本語
居住地

学歴

〔学歴〕
・余市町立東中学校卒業
・北海道立余市高等学校卒業
・北海道大学理学部化学科卒業
・北海道大学大学院理学研究科化学専攻
 (修士号取得)
・南オーストラリア州立フリンダース大学大学院理学研究科化学専攻
 (修士号・博士号取得)

職業

〔職業〕
・北海道出身の宇宙飛行士
・技術者

〔専門分野〕
・専門は真空表面科学
・核融合炉壁材料
・宇宙実験
・化学者

〔歴任〕
・北海道大学工学部講師
・北海道大学工学部助教授
・宇宙飛行士認定
・財団法人日本宇宙少年団団長就任
・スペースシャトル、エンデバーで宇宙を飛行。(STS-47)
・宇宙開発事業団宇宙環境利用システム本部宇宙環境利用推進部有人宇宙活動推進室
・ミッションスペシャリスト資格取得
・ミッションスペシャリストとして再びエンデバーで宇宙へ(STS-99)
・日本科学未来館館長就任
・フジテレビジョンの番組審議会委員
・日本ユネスコ国内委員会委員
・アラバマ大学客員教授
・筑波大学客員教授

分野

〔ジャンル〕
・宇宙飛行

〔宇宙滞在時間〕
・19日4時間9分

〔選抜試験〕
・1985 NASDA Group

〔スペースシャトルミッション〕
・STS-47, STS-99

所属

〔所属〕
・NASA(アメリカ航空宇宙局)

〔歴任〕
・宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 宇宙環境利用システム本部有人宇宙活動推進室長
・日本科学未来館館長
・京都大学大学院特任教授
・東京工業大学大学院総合理工学研究科連携教授
・公益財団法人日本宇宙少年団団長

業績

 日本国籍保有者として初めてスペースシャトル計画に加わった宇宙飛行士である。

 1992年(平成4年)9月12日から9月20日までスペースシャトルエンデバーにペイロードスペシャリスト(搭乗科学技術者)として搭乗した。

 2000年(平成12年)2月12日から2月23日には、2度目の宇宙飛行にミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者)として参加した。

作品

〔著書〕
 『毛利衛、ふわっと宇宙へ』
 『地球星の詩』
 『宇宙の風 50歳からの再挑戦』
 『宇宙からの贈りもの』
 『未来をひらく最先端科学技術』
 『夢が現実に!ロボット新時代』
 『モマの火星探検記』
 『日本人のための科学論』
 『宇宙から学ぶ―ユニバソロジのすすめ』
 『宇宙実験レポート from U.S.A. スペースシャトルエンデバーの旅』

名言

〔毛利衛の名言〕

・宇宙からは国境線は見えなかった。(第一回目の宇宙飛行から地上に帰還したときの言葉)

サイト

その他