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〔世界の偉人〕

〔あ〕で始まる世界の偉人

アームストロング
(Neil Alden Armstrong)



 ニール・オールデン・アームストロングは、アメリカ合衆国の宇宙飛行士です。1966年、ジェミニ8号の機長として最初の宇宙飛行を務めました。この際、デヴィッド・スコット操縦士とともにアメリカ初の有人宇宙船でのドッキングを行ないました。

 ニール・アームストロングは、もともと、アメリカ合衆国海軍飛行士・テストパイロットであり、大学教授でもありました。ニール・アームストロングの二回目となる宇宙飛行は、歴史に名の残すことになるアポロ11号でした。


 この宇宙船には、ニール・アームストロング船長、バズ・オルドリン月着陸船操縦士、そしてマイケル・コリンズ司令船操縦士が搭乗していました。

 三人の宇宙飛行士を乗せたアポロ11号のサターンV型ロケットは、1969年7月16日、ケネディ宇宙センター第39複合発射施設か発射され、彼らは月に向かって飛行を開始したのでした。およそ3日半後に月周回軌道に到達しました。



 7月20日、アポロ11号は、司令船〔コロンビア〕と月着陸船〔イーグル〕とに分離されました。

 コロンビアは月周回軌道に留まりつつ月面の写真撮影を行いながら、月面探査を終了後には、月面から上昇してくるイーグルの受け入れ準備を進めました。

 そして、月着陸船イーグルはロケットを噴射しながら、7月20日20:17(UTC)、月面の〔静かの海〕への軟着陸に成功しました。このとき、燃料は僅か25秒分しか残っておらず、アームストロングの心拍数は緊張のため150を超えていたという。


 機長としてバズ・オルドリン飛行士と共に人類初の月面着陸に成功し、月面に降り立ったアームストロングは、次のような第一声を発しました。

 「That's one small step for [a] man, one giant leap for mankind.」
 (これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。)

 1961年5月25日、当時のアメリカ合衆国のケネディ大統領は、上下両院合同会議における演説で次のように表明していました。

 「1960年代の終わりまでに人類を月面に到達させかつ安全に地球に帰還させる」

 ケネディ大統領は、その後、ダラスで暗殺されてしまったために、アポロ11号の成功を目にすることはできなかったのだが、彼の決意は、アポロ11号の月面着陸成功により実現したのでした。


偉人のプロフィール

〔アームストロング〕のプロフィール。

〔アームストロング〕

ニール・アームストロングの写真 
(出典:wikipedia)

プロフィール
通称 アームストロング
本名 ニール・アームストロング(Neil Armstrong)
別名

ニール

受賞歴
時代 20世紀 ~ 21世紀初頭
生誕 1930年8月5日
死没 2012年8月25日(満82歳没)
国籍 アメリカ合衆国
言語 英語
出身地 :アメリカ合衆国:オハイオ州ワパコネタ
居住地 アメリカ合衆国
学歴
職業 USAF/NASA所属宇宙飛行士、海軍飛行士、テストパイロット
分野 テストパイロット
宇宙飛行士
所属 所属宇宙機関:アメリカ航空宇宙局(NASA)
業績 飛行実績:

 ジェミニ計画(ジェミニ8号/タイタンII)
 アポロ計画(アポロ11号/サターンV)

作品
名言 〔アームストロングの名言〕

人類初の月面着陸時の第一声:

 「That's one small step for [a] man, one giant leap for mankind.」
 (これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。)

サイト
その他