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〔世界の偉人〕

スティーブ・ジョブズ
(Steve Jobs)

 

 スティーブ・ジョブズは、アメリカ合衆国の実業家・資産家・作家・教育者である。アップル社の共同設立者の一人であり、アメリカ国家技術賞を受賞している。

 彼は、1976年、スティーブ・ウォズニアックと共に、自宅のガレージでホームコンピュータ「Apple I」と呼ばれる画期的コンピュータを開発した。その後、開発した「Apple II」は大成功をおさめ、シリコンバレーでのサクセスストーリーとなった。

 1980年には、巨額の利益を手中におさめ、25歳にしてフォーブスの長者番付、27歳ではタイムの表紙を飾った。晩年には、携帯電話のiPhone、タブレットのiPadを発表し、世界のIT産業を支えた。




 1985年にはマックこと「Macintosh」を発売したが、当時では極めて先進的な発想である〔GUI:グラフィカル・ユーザー・インターフェース〕を搭載して、世界のコンピュータ市場に偉大な刺激を与えた。

 しかし、本人の極めて極端な性格が社内を混乱させたという理由で、1985年に自ら設立したアップル社を追放されてしまう。


 アップルを退いて後、ルーカスフィルムのコンピュータ・アニメーション部門を買収して、ピクサー・アニメーション・スタジオを設立する。更に、NeXT Computer社を設立し、NeXTワークステーションとそのOS(オペレーティングシステム)NEXTSTEPを開発した。

 1996年になって、当時業績不振に陥っていたアップル社にNeXTを売却すると同時にアップル社に復帰、1997年には、暫定CEOとなる。最大のライバル、マイクロソフト社と提携し、その支援を受けるなどで、アップル社の業績回復に貢献する。

 2000年には正式にCEOとなり、2001年以降、NeXTの技術をベースにして、マックのOSを「Mac OS X」に切り替える。

 その後、携帯型デジタル音楽プレイヤー「iPod」やアップル製のスマートフォン「iPhone」、そして新規分野としてのタブレット「iPad」を発表して、アップル社の業務分野を従来のパソコンから、デジタル家電、メディア配信事業へと広げた。

 彼が暫定CEOに就任して以来、実質的無報酬である年俸1ドルという基本給与しか得ていないことは有名な話である。このため「世界で最も給与の安い最高経営責任者」とも呼ばれた。

 2011年10月5日、スティーヴ・ジョブズは、膵癌のため他界した。2012年2月11日、第54回グラミー賞で、特別功労賞の一つ「トラスティーズ賞」を受賞している。


偉人のプロフィール

〔スティーブ・ジョブズ〕のプロフィール。

〔スティーブ・ジョブズ〕

スティーブ・ジョブズの肖像・写真 
(出典:ウイキペディア)
プロフィール
通称 スティーブ・ジョブズ
本名 スティーブン・ポール・ジョブズ (Steven Paul Jobs)
別名

受賞歴
時代 20世紀後半~21世紀初頭
生誕 1955年2月24日・アメリカ合衆国:カリフォルニア州 サンフランシスコ
死没 2011年10月5日・アメリカ合衆国:カリフォルニア州 パロアルト
国籍 アメリカ
言語 英語
居住地 アメリカ
学歴
職業 アメリカ合衆国の実業家・資産家・作家・教育者
分野 アップル社の共同設立者の一人
所属
業績 〔設立団体〕

 ・アップル インコーポレイテッド
 ・NeXT

作品
受賞歴 〔主な受賞歴〕

 ・アメリカ国家技術賞

名言 〔スティーブ・ジョブズの名言〕



サイト
その他